市議として、県議として、谷博之が取組んできたテーマ


県議会での谷の代表質問


  1. 病気の原因が解明されていないため、治療方法も確立されていない、いわゆる難病患者の患者会の事務局長として20年間活動してきました。 そして、他の都道府県に先駆けて
      @県営住宅や宇都宮市営住宅への優先入居
      A県内49市町での難病福祉手当の支給
      B県や宇都宮市の公共施設への車輛の指定駐車などの制度を実現してきました。

  2. 民主党県議団として、高齢者ディホーム事業を、県単独助成事業に平成8年度から導入。

  3. 青少年自立援助ホーム「星の家」や栃木県盲導犬センター育成への県費助成制度を導入、又増額のための努力をしてきました。
    障害者や高齢者にとって不便をきたす“足”の確保のためJR自治医大駅や宇都宮
    駅のエレベーター導入、市内ステップバスの導入等の実現を図り「バリアフリー社会」の推進のため、努力をしてきました。

  4. 原爆被爆者と県との定期的話し合いをもち、県が被爆者の声を医療機関へ伝えることを支えたり、また県を通して国への働きかけを行ってきました。

  5. 学習障害児やさまざまなアレルギー症に悩む子供たちの保護者のみなさんと定期的な県教委との話し合いを持ち、通級指導の推進や、「とちぎ海浜自然の家(茨城県)」 の食事メニューの改善などを図ってきました。

  6. 生協関係者と学校給食についての話し合いをもち、特に学校給食会への働きかけなどを強め、食材に対するチェック等を行っています。

  7. 日光霧降カントリークラブゴルフ場建設に際し、当時の県の指導基準を上回る70%の残地森林率を確保させ、出来る限り自然を残すための努力をしてきました。

  8. ボランティア活動団体が、清掃活動をする時の道路使用料の全額免除を平成13年度から実施するようにしました。(県警所轄) 

    
   2001.04.29-30 食べ物についてのセミナー「いのちの糧と感謝のこころ」
             に参加しました。



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