|
唯一の現職同士の対決区として、全国的にも注目を浴びた参院栃木選挙区の結果は下記の通りでした。
投票総数: 920,336
有効票数: 900,165(無効票:20,171)
谷ひろゆき(民主):484,900
国井正幸(自民):372,930
小池一徳(共産): 42,335
投票率は前回比5.67%アップして56.66%。11万票差という結果に至るまでの長い長い道のりは、本当に山あり谷あり、大変に厳しい戦いでした。しかし小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長はじめ23名もの衆参国会議員の来援をいただき、「消えた年金」「大臣の失言・不正」という相手のエラーが重なったこともあり、関係者全員が一丸となって、マイナス18ポイントからの大逆転勝利をつかみました。
知事以下多くの自治体の首長が応援する現職の農水副大臣を相手に、これだけの票差をいただいたことはまた、栃木の政治の主役が市民になったという大きな転換を示すと言えるのではないでしょうか。
この勝利に驕ることなく、これまで通り、そして決意新たに二期目の国会活動に取り組んでまいります。
|