小池百合子環境大臣への申し入れ 日時:2004年8月3日(火)15:15〜15:40 場所:環境省 大臣室 出席者: 清水嘉与子会長、中井洽副会長、愛知治郎幹事、谷博之事務局長 政府側 小池百合子環境大臣 加藤修一環境副大臣 (いずれもラムサール条約登録湿地を増やす議員の会のメンバーです) |
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ラムサール条約登録湿地の選定についての申し入れ 2004年8月3日 当会は国内の登録湿地倍増を目標とし、関係省庁、NPO/NGO、研究者などと連携しながら環境省や自治体への支援を目的に2003年4月に設立され、現在110名の衆参両院議員が参加しております。これまで3回の視察や勉強会を開催してまいりました。
一、2005年11月のCOP9(ウガンダ)までに、目標の22箇所より1箇所でも2箇所でも多く登録ができるよう、取り組むこと。 二、候補地の絞り込みの過程及び候補地での調整過程において、徹底した情報公開やNPOとの意見交換、地域住民の参加の機会提供などを通じて、ラムサール条約の理念や決議・勧告でたびたび触れられている参加原則の実現に努めること。 三、保全と開発計画が対立している湿地、またラムサール条約の定義する湿地に当てはまるにもかかわらず検討されにくい水田や遊水池などについて、基本的な考え方をまとめ、倍増後に向けた中長期的な登録方針を策定すること。
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大臣との会見の後、清水会長と谷事務局長で、環境省記者クラブにて記者ブリーフィングを行いました。 |
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