TOP 谷博之 プロフィール やまこえ谷声 谷に一言を! 谷博之 政策と理念 谷博之活動報告 ご支援ください ご紹介します

谷博之

 

マスコミや各種団体からのアンケートへの回答集 

最近、新聞社やテレビ局、NGOや市民団体などからいただいたアンケートへの私の回答をまとめてみました。答えにくい質問や苦手な分野もありましたが、私からアピールしたい政策だけでは伝わりにくい、私谷ひろゆきの一面を理解していただければ幸いです。(07/07/11)


質問 谷ひろゆきの回答
年金問題について〜年金不信解消策は? 政府が決めた納付履歴の緊急送付では、将来いくらもらえるのかわからない。受給見込額も一目でわかる印字された「年金通帳」を発行する。今の年金制度はミッドウェー海戦の年、戦費調達を目的に創設された。国民を軽んじ、安易に保険料を流用できないよう、一元化してわかりやすい制度に抜本的に改革する。相談電話の受付記録を共有化し対応を改善する。
憲法改正について〜改正の是非、改正すべき(すべきでない)条文、新たに盛り込むべき内容など 「世界に冠たる平和憲法」を守るため9条改正に反対。集団的自衛権については、現行解釈を維持すべき。プライバシー権や環境権、そして明確な生存権など、戦後60年以上経ち、特に小泉・安倍政権を経て、社会の劣化が進行する中で新たに浮上した市民生活に不可欠な権利や義務を追加することについては、今後国民の間で議論を進め、前向きに検討すべき。
栃木県農業振興に必要なこと 小農切捨ての農政を転換し、大小を問わず、販売意欲のある全ての農家に戸別所得補償を行う。多様な農産物の県産ブランド化を推進しアジア諸国等への輸出を推進する。安全で安心な食料を基本的に自給できる国をめざし、農業を希望の持てる産業にする。林業分野でも、施業の団地化、流通の抜本改革、国産材の利用拡大と加工業の振興で新たな雇用創出を図る。
政府の進める教育改革でいじめや自殺、学力低下を防げるか 防げない。政府の改革は教育内容や学校運営に国の関与を強めるもので、中央集権的。もっと地域の参加を促し、学校毎の多様な判断を認めることが必要。教育予算削減の政府方針では、経済力や地域によって子どもの教育の機会に差がつく社会となり、いじめも自殺もむしろ増える。教育予算を増やし、奨学金の大幅拡充など家庭の教育費支出を抑える予算が必要。
産科医不足をはじめ、医療の地域間格差の解決策 長期的には医学部の定員増が不可欠。公立大卒後、一定期間地域医療に従事することを制度化。当面、小児科では開業医が地域小児科センターで時間外外来を担当する等の連携強化と集約化を進めるともに、救急医療のシステム化、不安を解消する救急相談体制を整備拡充する。産科では助産師との連携を強化し、無過失補償制度と医療事故原因究明委員会を設ける。
政府の天下り規制について 政府の案は天下りをあっせんする「ざる法」であり、天下りも談合も根絶できない。退職時には一般国民と同様にハローワークを利用するべき。また独立行政法人や特殊法人など税金の使途に裁量権を持つ組織からの天下りも全て禁止するべき。そのためには官僚の早期退職、肩たたきを無くす必要があり、定年までやりがいをもって働ける職場環境を整えるべき。
政治資金管理団体の支出は一円から明らかに出来ないか 私の事務所では、税理士に外部監査をお願いしており、政治資金管理団体の事務所費、光熱水費、備品消耗品費について一円から公開できる。世界各国を見渡しても利権・談合といった「政治とカネ」の問題が発生する理由は政権の長期化。与党の案は緑資源公団の廃止などトカゲの尻尾切りでしかなく、政官業の悪しき癒着を断ち切るには政権交代するのが特効薬。
自治体の財政力格差の改善策について 税制上検討不十分なふるさと納税制度より、更なる税源移譲を優先する。国の関与を廃するなど地方交付税を抜本改革し、「地方団体共有の固有財源」として明確にする。ひも付き補助金の廃止と一括交付金化、国・地方の役割分担の抜本的見直しを通じて、地方に十分な自主財源を保障する。住民投票制や議員提出条例の積極活用など住民監視機能の強化も不可欠。
所得格差について〜所得格差をどう考えるか?また政策は。 小泉政権が原因で安倍政権は無策。農業に戸別所得補償を導入。最低賃金を千円へ引き上げ、パートの社会保障を充実し、均等待遇を実現。全世代の職業訓練を充実し中途採用を官民で拡大。起業・中小企業支援。
消費税引き上げは必要か。上げるならいつ、どれくらいで、何に使うのか 消費税引き上げは不要。民主党政権になれば、国会議員の削減や天下りと談合の全廃など行財政の徹底したムダ使いをなくすことで、当面現行の5%で社会保障や教育予算など必要財源は確保できる。政府与党が秋に税率を上げるつもりならば、その前にその方針を明確に示し、いつ、どれくらい引き上げ、何に使うべきかについて、国民に選択の機会を与えるべき。
参議院は衆議院のチェック機能を果たしているか 果たしてきたが、郵政解散でその機能が大きく毀損されたのは事実。総選挙後に法案の賛否を変えてしまったことは、参院の自殺行為であった。他方、私が当選して以降、決算を予算に先行して審議するなど参院改革は着実に進んだ。今後さらに検討すべきなのは、参議院の独自性、チェック機能を発揮するために選挙制度の抜本改革を行い、党議拘束をなくす点。
栃木県の福田県政の評価と県政の優先課題 全く評価していない。理由は、県庁庁舎をはじめとした無駄な建設事業を推進する一方で、難病対策の予算カットなど福祉予算を削減しているから。県政の優先課題はまず財政再建と格差是正。次に地域医療体制の再生。小児・産科を中心とした医師不足、救急医療体制は崩壊寸前。もう一つは地域振興策。足銀受け皿問題を中心として観光業、農林業の振興並びに市内中心部シャッター街の再生が、県財政再建にもつながると考える。
中心市街地の振興策 中心市街地のシャッター街をコンパクトシティとして整備する。具体的には、県内各地域で地道に介護や福祉に取り組む訪問介護、デイサービス事業者に地域密着型の共同組合を作ってもらう。そして空き店舗の二階を高齢者向けの介護付き住宅に改装する。歩いていける範囲で生活できるよう、小口のお惣菜を提供する商店やさまざまなサービス拠点を整備し、できれば子ども夫婦にもスープの冷めない距離に住んでもらう。そのためには介護・保育の複合施設も効果的でしょう。
八ツ場ダムについて 首都圏の水需要は減少傾向にあり、治水上必要性について疑問もあることから、計画の見直しが必要。一方で長年計画に振り回されてきた予定地住民の生活再建について、現行事業では不十分であり、新たな対策をできるだけ早く講じるべきである。
インターネット選挙 投票率の向上に役立つのでウェブサイトもメールも解禁に賛成。なりすましや匿名による誹謗中傷といったデメリットもあるが、解禁のメリットの方がはるかに大きい。
理想とする日本の政治家と世界の指導者 田中正造とトニー・ブレア
政治家を志した動機 幼少時代の貧困生活
座右の銘 汝自身を知れ、そして人の語るに任せよ。
育った頃の親の職業 父:材木商、母:仏壇工場でパート
趣味・特技 社交ダンス・楽器演奏(ケーナ)・グラウンド・ゴルフ
配偶者とのなれそめ 大学のサークル

 谷ひろゆき個人演説会の予定07/07/13〜)

   
▲ページのトップへ