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- ・ 日時:2005年11月8〜15日
- ・ 場所:ウガンダ・カンパラ市郊外
- スピークリゾート
- ・ 参加者:締約国政府代表(約120ヵ国、非締約国も オブザーバー参加)
- 地方自治体
- 国際機関、NGO等
- 条約事務局 合計約1,000人参加
- ・ 合計25本の決議を採択
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- 「条約の効果的な履行において地域的な
- シンポジウムが果たす重要な役割」
- ・アジア諸国に対し、湿地保全に携わる多様な主体による効果的な情報交換の場として「アジア湿地シンポジウム」の重要性を認識するとともに、積極的な参加を要請。
- ・他地域においても、類似の地域的なフォーラム設置を検討することを勧告。
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- 条約に基づく地域イニシアティブとして「東アジア、東南アジア、オーストラリア地域の渡り性水鳥の生息地の保全と持続的な利用に関するWSSDタイプ2パートナーシップ」(豪州と共同提案)。
- ・「アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略」の終了に伴い、WSSDタイプ2パートナーシップの枠組を活用し、さらなる取組強化を図る。
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- 「国際的に重要な湿地のリストを将来的に拡充
- するための戦略的枠組み及びガイドライン」の改正
- ・基準9として、湿地に依存する鳥類以外の動物の地域個体群の1%以上を支える場合に適用する基準を新たに追加
- ・湿地の文化的価値については、登録する際のガイダンスとして示されるに留まった
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- 「高病原性鳥インフルエンザとその湿地及び
- 水鳥の保護と賢明な利用への影響」
- ・鳥類及び野生生物の専門家と公衆衛生及び畜産の専門家との連携を図ること
- ・鳥インフルエンザを予防するために野鳥を殺したり、湿地を破壊、改変することは条約上適切でないこと
- ・WHO,FAO等と連携を図り、高病原性鳥インフルエンザに関する正しい情報提供を促進すること
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- ・ 日時:2005年11月10日 13:15−14:45
- ・ 場所:締約国会議会場 小会議場
- ・ 参加者:海外参加者40名を含む約100人参加
- 開会挨拶(環境省野生生物課長)
- ラムサール条約登録湿地を増やす議員の会 活動発表
- (参議院議員 黒岩宇洋)
- ラムサール条約事務局長 挨拶
- 認定証授与
- 新規ラムサール条約湿地からのメッセージ
- 雨竜町、別海町、田尻町、串本町、島根県、九重町 代表
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- 「釧路湿原の保全・再生の取り組み」
- 国土交通省北海道開発局釧路開発建設部 大束淳一
- 「日本のラムサール条約湿地への期待」
- NPO法人日本国際湿地保全連合会長 辻井達一
- 「経団連自然保護基金の活動と湿地保護」
- 積水化学工業(株)環境経営部長 柳井俊郎
- 「ラムサールセンターとアジアにおける湿地保全活動」
- ラムサールセンター事務局長 中村玲子
- 「日本でのふゆみずたんぼの取り組み」
- 日本雁を保護する会会長 呉地正行
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